羊を逃がすということ

今日ある本が明日もあるように

【雑記】さようなら、2025年。駆け抜けよ、ミュージアムマイル

 

 気づけば時間が過ぎるのは早いもので、もうすぐ2026年になろうとしている。最近、このブログは停滞しがちである。本当は何冊か本を読んでいるので、感想記事を書きたいのだけれど、何かと身辺が忙しくて筆を取れていない。

 特に最近は資格試験があって、睡眠時間を削って勉強する毎日だった。しかもそれだけやって受からなかった(!)のだから、うーん、こんなことなら本でも読んでおけばよかった、と思ったりする。

 

 2025年、私にとっては激動だった。3月で仕事を辞め、6月に結婚した。9月に就職し、身の回りの状況はメリーゴーラウンドのように目まぐるしく回りまくった。こうして振り返ると、とんでもない一年である。特に、無職で結婚しているというところが頭抜けてヤバい。ご両親に挨拶に行った際、腫物のように転職活動について尋ねられたあの気まずさは、他所ではあまり体験できないことだろう。

 

 色々ありながらも、なんとか元気にやっているのは、妻を始めとした身の回りの人たちのお陰である。特に嫁の適当さには随分助けられた。同じくらいイライラしたこともある(かもしれない)けれど、振り返ってみればやはり、助けられたとしか言いようがないのだろう。適当であってくれてありがとう、嫁よ。私も出来る限り適当であろうと思う。

 

 2026年は午年なのだそうだ。そう言えば先日、有馬記念に一万円かけた際は、一万と250円になってお金が帰ってきた。大勝はしていない分、何だか平穏な日々が送れそうである。

 ばたばたした一年だったので、2026年は穏やかな年にしたい。笑顔で生活できれば、それに勝る幸せはないですね。

P.S.


来年こそ有馬記念で勝ちます。駆け抜けよ、ミュージアムマイル。